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日媒:二十一世纪是中国的世纪?是的!

2015-06-12 21:33 来源: 东北新闻网 作者: 加州清光 分享 分享到搜狐微博 分享到网易微博

  

  購買力平価ベースのGDPでは米国を追い抜いた中国

  按购买力平价计算,中国GDP增长已超越美国

  

  オバマ米政権にアジア政策を提言している米民主党系知日派の重鎮、ハーバード大学のジョセフ?ナイ特別功労教授(78)が“米国の世紀は終わったのか?”と題して英大学ロンドン?スクール?オブ?エコノミクスや英王立国際問題研究所(チャタムハウス)で講演した。

  向奥巴马政权提议亚洲政策而知名的美国民主党系知日派权威、哈佛大学的约瑟夫·奈名誉教授(78),以“美国的世纪是否已走向终结”为题,在英国伦敦经济政治学院、英国皇家国际事务研究所发表了演讲。

  国際通貨基金(IMF)の統計によると、購買力平価(PPP)で見た国内総生産(GDP)で中国は昨年、米国を追い越して世界ナンバーワンになった。英紙フィナンシャル?タイムズは、21世紀は中国の世紀になるとばかりに“大きなターニングポイント”と強調した。

  根据国际通货基金(IMF)的统计,从购买力平价(PPP)推算的国内总生产值(GDP)来看,中国已在去年超过美国,成为世界第一。英国金融时报在报道中强调,21世纪不仅仅是中国的世纪,同时它还是一个重要的分歧点。

  

  

  从购买力平价上看中美GDP(单位为兆美元)

  IMFデータより筆者作成

  PPPはそれぞれの国の生活水準を比べる時に便利かもしれないが、貿易はその時々の為替相場に基づいて行われる。実際のGDP比較では米中経済の間にはまだ開きがある。とは言え、PPPベースのGDPで米中が逆転したことは米国に大きな衝撃を与えた。

  歴史的なトレンドを見ると、中国と米国のGDPがいずれ逆転するのは避けられそうにない。しかしナイ教授は(1)経済(2)軍事力(3)ソフト?パワー(社会の価値観、文化的な存在感、政治体制などが持つ影響力)による国力で比較すると、少なくとも今後20~30年は米国の世紀は続くという。

  在对世界各国生活水准进行比较时,PPP的确非常方便。但贸易是根据当时的外汇牌价而产生变动的。若要比较实际的GDP,美国与中国之间还是存在差距。尽管如此,以PPP为基准的中超美还是给了美国当头一棒。

  米国の衰退恐怖症

  “infogr.am”というサイトを参考にGDPで見た世界経済の歴史的なシェアを折れ線グラフにしてみた。

  美国的衰退恐怖症

  以名为“infogr.am”的网站为参考,将GDP上显示的世界经济的历史制作成折线图。

  

  

  从GDP上看世界经济平均值

  (红:美国、橙:中国、灰:印度、黄:英法德、蓝:日本)

  1941年2月、米グラフ雑誌ライフの社説は“さあ、これから米国の偉大な世紀を築こう”と米国民に呼びかけた。1872年に英国経済を追い越した米国は二つの大戦を経て、米国の世紀を築いた。1950年、世界経済に占める米国のGDPは27.3%に達した。

  しかし中国は米国を追い抜いて真の世界ナンバーワンになるパワーと可能性を秘めている。

  1941年2月,美国生活杂志向美国市民发表社论:“今后将由美国构筑伟大的世纪!”1872年美国经济被英国赶超,经历了二次世界大战,最终迎来了美国的世纪。1950年,美国的GDP已达到世界经济的27.3%

  一方、米国はアフガニスタン、イラク戦争で疲弊し、米連邦議会は民主党と共和党の対立で停滞。ロシアのプーチン大統領はウクライナ危機を引き起こし、中国は南シナ海や東シナ海で米国の同盟国を揺さぶる。シリアとイラクで力をつける過激派組織“イスラム国”は世界各地にネットワークを広げている。

  另一方面,美国因阿富汗、伊拉克战争而大伤元气,美国联邦议会也因民主党与共和党的对立而停滞不前。俄罗斯总统普京引发了乌克兰危机、中国在南海与东海给美国的盟友制造混乱。活跃在叙利亚与伊拉克的恐怖组织“ISIS”不断增加实力,并扩大到世界各地。

  “中国はすでに米国を追い抜いている”

  米シンクタンク、ピュー?リサーチ?センターが昨年2~3月に米国内で行った世論調査では、“米国は世界ナンバーワン”と回答する割合は11年の38%から28%に急落。“米国は大国の一つ”と答える割合は53%から58%に増えた。

  

  

  “中国已经赶超了美国”

  美国皮尤研究中心在去年2~3月在美国实行了问卷调查,回答“认为美国是世界第一”的比例从11年的38%下降到28%。回答“美国是世界大国之一”的比例从53%增加到58%。

  ピュー?リサーチ?センターの世論調査

  昨年4月に“中国は米国を追い抜く、または、すでに追い抜いている?”と世界各地でアンケートをとったところ、欧州60%、中東52%、南米50%、アフリカ43%、アジア42%とすべての地域で“追い抜いている”が“追い抜いていない”を上回っていた。

  去年4月,针对“是否认为中国可能追上美国、或已经追上美国”在世界各地进行了问卷调查,在欧洲60%、中东52%、南美50%、非洲43%、亚洲42%以及其他地区,回答“已经追上”的比例超过了“没有追上”。

  

  

  中国のソフトパワーは国家主導

  米国の国防費は中国の3倍近く、英国防省の予測によると2045年にはまだ米国は中国を上回っている。南シナ海や東シナ海で傍若無人に振る舞うことはできても、世界の安全保障にコミットしていく能力は中国にはない。

  中国的“软实力”由国家主导

  美国的国防费为中国的近3倍,根据英国国防部的预测,2045年为止美国仍然在中国之上。虽然能在南海及东海占据主导权,但中国目前还没有能够参与世界安全保障的能力。

  米国は東と西を大西洋と太平洋に囲まれているのに対し、中国は14カ国と国境を接し、近隣諸国と多くの領有権争いを抱えている。インド、ロシアなどの大国、日本や韓国のような米国の同盟国が周囲を取り囲む。

  美国东、西环绕大西洋与太平洋,中国与14个国家国境相连,虽近邻诸国发生诸多矛盾和冲突,不过也有印度、俄罗斯等大国,像日本、韩国成为美国同盟一般对中国进行拥护和支持。

  ソフトパワーでは、中国は影響力を拡大している。中国は中国語や中国文化の教育?宣伝機関である孔子学院について2020年までに世界1千校に広げる計画だ。中国中央電視台(CCTV)も外国語放送を増やしている。

  中国扩大了软实力上的影响力。中国正在计划到2020年为止,在全世界将传播中华语言、中国文化的孔子学院开设到一千所。中国中央电视台(CCTV)也增加了外语的播送。

  海と陸のシルクロード構想と一体のアジアインフラ投資銀行(AIIB)には、英仏独など北大西洋条約機構(NATO)加盟国や中国と激しく領有権を争うフィリピン、ベトナムなども含め57カ国が参加した。

  融海、陆丝绸之路构想为一体的亚洲基建投资银行(AIIB),英法德等北大西洋条约机构(NATO)加盟国与中国激烈竞争主导权,包括菲律宾、越南等已有57个国家加盟。

  しかし、それでもアメリカの地位に揺るぎがなく、中国がGDPで米国を追い抜くまでにはまだ時間がある。軍事力となるとまだ30~40年先の話だ。

  但是,尽管如此,目前美国的地位仍然无法撼动。中国在GDP上超过美国仍需时间,军事方面则有30~40年的差距。

  地球温暖化や国際テロ、サイバー犯罪、パンデミック(感染症の世界的流行)と米中が協力して取り組まなければならない課題は山積している。“米国の衰退は相対的なものであって、絶対的なものではない。中国の平和的な台頭を管理していく時間は十分にある”とナイ教授はいう。

  近年来温室效应、国际恐怖组织、网络犯罪及世界性传染疾病等,需要中、美携手应对的课题堆积如山。奈教授声称:“美国的衰退是相对的,并不是绝对的。中国想要迅速。和平崛起仍需要相当的时间。”

责任编辑: 花千芳